見学に行った時にチェックすべき3つのポイント

収容力に関して確認しておきたい2つのポイント

レストランウエディングの会場に行って見学をするときには本当に収容力に問題がないかを二つの観点から確認するのが大切です。一つ目はスペースに余裕があるかどうかです。定員が50人となっていたときに50人近くを会場に入れると窮屈になる場合があります。レストランによっては十分に余裕を持っていることもあるので、実際に現場を見てみないとスペースにゆとりがあるのかがわからないのです。二つ目は催し物をするスペースを確保できるかです。ステージを設置したり、スライドを上映したりできるかどうかは実際に見て確認するのが重要と言えます。設備が整っていなくても壁を使ってスライドを上映するなどの工夫はできるので、現場で試行錯誤をしてみましょう。

料理についての重要な確認ポイント

レストランウェディングの魅力は料理にこだわる結婚式を挙げられることです。見学に行ったときにはシェフと直接話をしておきましょう。どのようなコースが基本になっていて、どのくらい変更の自由があるのかをシェフと話してみた方が無難です。こだわりが強い人の場合には自分たちの意見があまり反映されないリスクがあります。柔軟な発想力があって、結婚式を祝福するためのメニューを必死に考えたいと思っているシェフかどうかを自分の力で吟味しましょう。そして、可能であれば当日に振舞う料理のサンプルを作ってもらい、試食をして納得できるものかどうかを確認するのも大切です。後になると確認しづらいので、料理については見学のときにできる限りチェックをしておきましょう。